学校便り__

1月23日(金)3年生:社会科「昔の道具と上越の偉人」



歴史博物館

 1月22日は大雪予報で行けるかどうか心配した校外学習ですが、思ったよりも道路の状況もよく、みんなで社会科見学に行くことができました。
 
 歴史博物館では、まず、床1面に広がった上越市の航空写真から八千浦小学校や自分の家を探していました。「昔のくらし展」では「昔の道具クイズ」をしたり、実際に昔のアイロンや黒電話、笠などを触ったりしました。



歴史博物館

 探検ブックを使いながら、昔の道具の名前を調べたり、どんな風に道具が変化してきたのか見たりしました。写真などでは見たことがあるものも「思ったより大きかった」「ゲームの中では見たことがあるけれど・・・」と実際の大きさに驚いていました。

 常設展は通り過ぎただけだったので、昔(上杉謙信のころ)の上越市の様子や、映像資料など、もっとゆっくり見たかったようです。歴史博物館の保護者用割引券もいただきましたので、機会があれば、見学してみてください。



日本スキー発祥記念館

 日本スキー発祥記念館は、まず、等身大のレルヒさんの像がありました。キャラクターのレルヒさんは見たことがある子どもたちですが、実際のスキーの大きさにも驚いていました。上越市で初めてスキー指導が行われたことや、スキー産業が盛んだったことなど、レルヒさんの生涯についてなど、教えていただきました。

 もともとは電気屋さんや洋服屋さんがスキーの製造をしたり、スキーの先端を曲げる道具を自作したりすることにも驚いていました。実際に昔のスキーや今のスキーを見比べることもできました。
 
 2月13日にはスキー教室に行きますが、学んだことも思い出しながら楽しんでこられるといいと思います。


2026年01月23日