 校歌斉唱
久しぶりに子供たちのにぎやかな声が校舎に響きました。
朝、子供たちを迎えようと児童玄関に立っていると、 「どのくらいぶりに学校来たか分かりますか」と、2年生の男の子から尋ねられました。 「2週間ぐらいかな」と、答えました。しかし、児童は即座に「違うよ、二年ぶりだよ。年を越したからね」と、とんちの効いた正解?を教えてくれました。微笑ましいですね。
二年参りや年越しという言葉の本来の意味は少し違うかもしれませんが、子供たちの新年への期待とワクワク感、ちょっぴりの自慢気を感じました。 3学期も「かっこいいやちほっ子」に近づいていきましょう。
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